音のある食卓 食堂ワニ 第五話

 

かんざしさん

 

こんにちは
ミズノミカです

 

花の名前を、
すぐ忘れてしまいます

自分の中でだけの名前をつける癖があり
いま街じゅうで咲いているこの黄色い花のことを
幼い頃からずっと「かんざしさん」と呼んでいます

 

地球上のどのくらいの植物が
自分の落とす影の美しさを知っているんだろう
という、常に持っている解けない疑問が
この雄しべの影を見る度に深まります

かんざしさんが咲いたから
もう、すぐそこに初夏

 

食堂ワニ第五話

 

初夏のre:Li
07月02日の日曜日に
音のある食卓 食堂ワニ を開催いたします
ありがとうございます

 

2015年にスタートしました
“食堂ワニ”という名前のこのイベント
おかげさまで第五話をむかえます
今回も最高の音楽が揃いました

歌うことで出会ってきた素晴らしい音楽家たちと
re:Liというこの場所で、いい匂いのするこの夜に
出会い直すことが本当に楽しみです

 

窓を開け音楽に揺れることが気持ちの良い季節
緑が濃くなり、夏野菜も獲れ始め、陽も長くなります
音のある食卓を囲んで
おいしいねと笑い合ったら
さあ、何度でも乾杯をしましょう

 

限定50名様
要予約のイベントとなっております
こちらの予約受付フォームからどうぞ

 

 

タケウチカズタケ

 

< タケウチカズタケ / KaztakeTakeuchi > www.kaztake.com

日本語ラップ周辺を賑わしたHIPHOP BAND「SUIKA」と
30人を超える大所帯HOUSEオーケストラ 「A Hundred Birds」の中心人物で
HOUSEとHIPHOP界隈を行き来する、Keyboard player/Producer。
2008年「タケウチカズタケ」名義のソロアーティスト活動を開始。HIPHOP/SOULをベースに1人でサンプラーとキーボードを操る唯一無二の演奏スタイルでライブをスタート。2014年9月に、自身5枚目 になるソロアルバム”UNDER THE WILLOW -BLEND-”(韻シストBAND、森俊之、椎名純平、 mabanua、Romancrew他参加)をリリース。2016年は連続配信で精力的に作品リリース。
A Hundred Birdsでは、作詞作曲編曲プロデュース全般を担当 。Francois K.のWAVE MUSICからリリースされた「Batonga(2001)」 「Jaguar(2003)」等の12inchの世界的ヒットをはじめ、佐藤竹善、 YUKI、DA PUMP、青山テルマ、Zeebra 等のリミックスも手掛け、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL、朝霧JAM等の国内野外フェスに多数出演。
多くのミュージシャンとの交遊があり、ライブやレコーディングでのサポート演奏も盛んに行っており、DJやトラックメーカーとミュージシャンの間、生バンドとDJイベントの間、 HOUSEとHIPHOPの 間をクロスオーバーしながら、ますます精力的に活動中。
ライブ・レコーディング参加共演アーティスト:LIFE IS GROOVE、ぼくのりりっくのぼうよみ、RHYMESTER、 マボロシ、韻シスト、Cro-magnon Orchestra、(竹内朋康率いるイベント)Magic Number、ROOT SOUL、bird、 椎名純平、一十三十一、もんたよしのり、大橋純子、上田正樹、夏川りみ、DJ KAWASAKI、 
Kyoto Jazz Massive、STERUSS、KEN THE 390、KREVA、TARO SOUL、coma-chi、Romancrew、MOROHA 他
 

 

Turntable Films

 

< Turntable Films / ターンテーブル・フィルムズ > turntablefilms.com
井上陽介(Vo&Gu)谷健人(Ba)田村夏季(Dr)
メンバーの地元である京都にて結成された3ピース・バンド。
2010年2月にミニ・アルバム「Parables of Fe-Fum」でデビュー。うち2曲が京都FM”α-station”のヘヴィ・プレイに選出され大きな話題を集めると、「ボロフェスタ」「京都大作戦」「都音楽祭」といった人気フェスにも次々と出演。同年11月リリースのライブ会場限定アルバム『10 Days Plus One』を挟み、その後約1年に渡るレコーディング期間を経て、2012年4月にリリースされたファースト・フル・アルバム『Yellow Yesterday』で、日本のインディーロック・シーンでの確固たる地位を獲得。
翌2013年4月29日、同郷のバンド”くるり”との共同イベント「WHOLE LOVE KYOTO」を京都KBSホールにて、同年8月からは、シャムキャッツとのスプリットアナログ盤を携えての全国ツアーを敢行、共に大成功を収めた。
そして2015年11月、アルバムとしては実に3年7ヶ月振りとなる2ndアルバム「Small Town Talk」を、 ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文が主宰するレーベル「only in dreams」よりリリースする。
全曲日本語歌詞へとシフトし、京都でのレコーディング後、フロントマンの井上陽介がトロント留学中に出会った、カナダはトロントのソングライター/プロデューサー/エンジニア”Sandro Perri”(I am Robot and ProudやOwen Pallett、Grizzly Bear、Dirty Projectors等の作品を手掛ける)の手によりミキシングされ、マスタリングエンジニアには1stアルバム「Yellow Yesterday」でもおなじみの”Harris Newman” (Wolf Parade、Vic Chesnutt、BRAIDS、Sunset Rubdown、Superchunkなど数多くの良質なインディーバンドを手掛ける)を迎え、超待望の2ndアルバムが完成!!
 

 

ミズノミカ

 

< ミズノミカ / MikaMizuno > www.mizunomika.com
シンガーソングライター
ロンドン生まれ名古屋育ち
興味と想像力を抱きしめて暮らしている
ことばをうたい、色を描き、針と糸で縫う
2004 – 2014
10年のあいだ日本の京都に暮らし
岡田康孝(コントラバス)とのふたりぐみ
“みかとやす”のピアノと歌、作詞作曲を担当
『金平糖』『握手』『惑星とスープ』
『09』『これを、愛と言う』など
様々な音楽作品を発表し2014の春に解散
2013 –
“tsukuyomi”(庸蔵’s band style)に
voiceとして参加している
2015
キクチメガネCM挿入曲「眼鏡のうた」作詞作曲、歌唱
かとうさとし(曲がる/theSing2YOU)と共に夫婦で出演
2017
東海テレビ制作 ドラマ「ショクバの王子様」音楽を担当
主題歌「ソロダンサー」を配信シングルとして発表
また machi bari mika(マチバリミーカ)として
「ロマンチックな気持ちから生まれる」だけを定義に
ドローイング、刺繍など、
かたちに決め事をつくらず日々作品を残している
 




 

音のある食卓
食堂ワニ 第五話 at. re:Li

2017年07月02日(日曜日)

– Live
タケウチカズタケ
Turntable Films
ミズノミカ

– Dinner
re:Li

出演アーティストの
音や言葉からイメージした
“一夜限りのばんごはん”を
re:Liがご用意します

18:00開場 – 18:30開宴

¥4,500 / 要予約
1ドリンクとre:Li特製ばんごはん付

-Place
re:Li
名古屋市中区栄1丁目25-5
仲ノ町公園南ビル1.2F

 




 

過去の開催の様子がご覧いただけます

2015/09/19 食堂ワニ第一話

2015/12/12 食堂ワニ第二話

2016/03/26 食堂ワニ第三話

2016/12/03 食堂ワニ第四話



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