食堂ワニ / さあ、なにを、歌おうか

 

 

こんにちは、ミズノミカです

 

ひとつ雨が止むたびに空が秋を連れてきます

一年のうちでおそらく一番、おいしいが似合う季節

音のある食卓

食堂ワニ』at. re:Li

開催まであと1週間とすこしになりました

きょうは出演者をご紹介します

 




 

 

タカツキ&toto(SUIKA)

タカツキ

 

タカツキ
Takatsuki「ウッドベースの吟遊詩人」
ジャズ、ソウル、レゲエをルーツとした生楽器主体の音楽に、ウッドベースを演奏
しながら、日本語の持つリズムや柔らかさが活かされた言葉をのせる。 映画「
SLAM」の舞台となったNYの”ニューヨリカン・ポエッツカフェ”のオー ンスラムに
飛び込み参加したことから彼のキャリアは始まる。帰国後、東京で行われた新宿ス
ポークンワーズスラムの初代グランドチャンピオンとなる。ソロと併行して、
SUIKA、SMRYTRPSなど活動は多岐にわたる。
 

 

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toto(トト)
すべてをやわらかく包み込む天性の声で、森羅万象につながろうとする『ことばのひと』。
ヒップホップバンド「SUIKA」のフロントマンとしてATOM、タカツキと3MCの一翼を担いこれまで5枚のアルバムを発表。
poetry readingでSSWS(新宿スポークンワーズスラム)に出場し多くのMC・詩人たちと出会った。 以来、降神(なのるなもない)、小林大吾、タカツキ、キリコ、みかとやす、koducer×daoko、nego等のアルバムに客演。
2011年、1stアルバム◯to◯(わとわ)を発表。札幌国際映画祭から世界へのメッセージ“THANK YOU WORLD”へ作詞で参加。
日常に物語のはじまりを見つけ、観客と一緒に扉を開くような即興を交えたライブを続けている。
映像的な言葉、日常の中の旅、小さなこどもたちのまなざし、光と闇の交わり、記憶と未来など毎回ライブのモチーフは変化してゆく。
2014年画家のゾネと「ポンデローサ」をスタート。
 

 

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gnkosaiBAND
gnkosaiBAND are Dr.Poet gnkosai / B.Cho アベナギサ / Gt.Cho 足立PANIC壮一郎 / Key.Cho Vi-Ta
読み方は自由ですが表記はgnkosaiBANDです。音と言葉とビートでヒトットビ!あなたのアンテナ感度良好?
 

 

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ミズノミカ
シンガーソングライター
ロンドン生まれ名古屋育ち
興味と想像力を抱きしめて暮らしている
ことばをうたい、色を描き、針と糸で縫う
2013 ー
自身による刺繍のアクセサリーブランド
“machi bari mika”(マチバリミーカ)を始動
また、ドローイング作品の展示を行うなど
かたちに決め事をつくらず作品を残している
2004 ー 2014
10年のあいだ日本の京都に暮らし
岡田康孝(コントラバス)とのふたりぐみ
“みかとやす”のピアノと歌、作詞作曲を担当
『金平糖』『握手』『惑星とスープ』
『09』『これを、愛と言う』など
様々な音楽作品を発表し2014の春に解散
2013 ー
“tsukuyomi”(庸蔵’s band style)に
voiceとして参加している
 

 




 

 

最初に、re:Liでライブをと考えたときに

わたしの頭にポンと浮かんだのが

「re:Liを言葉でいっぱいにしたい」という想いでした

大好きな窓の在るこの場所で音を鳴らして

素晴らしい日常の言葉の旅に浮かびたい

 

各地で何度も共演し、常に間違いなく楽しませてくれた

惚れているといってもいいほど愛おしい2組をお招きしました

わたし自身とても楽しみな夜です

さあ、なにを、歌おうか

re:Liでお待ちしております

 

食堂ワニ

2015/09/19(sat)

18:30 open/19:00 start

要予約 LIVEcharge 4,500yen

(1ドリンク+ばんごはん付き)

ご予約はメールかお電話にてお待ちしております

お名前、人数、ご連絡先をお願いいたします
mail@cafereli.com/052-265-6139

 

 

ミズノミカ

 



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